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30代のアンチエイジング

ホルモンのレベルは10代~20代でピークを迎え、30歳を過ぎたあたりから低下していくと言われていますので30代のアンチエイジングはホルモンに目を向けてみるのがいい時期でしょう。
若さと健康を保つホルモンの一つに、成長ホルモンをあげる事ができますが、成長ホルモンは代謝を行いながら、体が常に一定の状態に保たれるようバランスを保つ役割を果たしています。
ハリのある皮膚を作る、骨を丈夫にする、性的能力を高める、免疫システムを強化し視力を良くする、記憶力を持続させるなど、アンチエイジングに効果的な働きは多岐にわたります。

また女性特有のホルモンであるエストロゲンも年齢とともに減少します。
エストロゲンは美肌、骨粗しょう症や動脈硬化、アルツハイマー病の予防、更年期障害の症状を緩和するなど、女性の美と健康のために欠かせないホルモンです。

疲れやすくなった、太りやすくなった、肌に張りがなくなってきた、シミやシワが気になり始めた、ときめかなくなったなどの症状は、ホルモン分泌の減少と密接に関わっているのです。
その他の様々な体の機能、作用と共通して、ホルモン分泌の減少も悪い食生活、睡眠不足、運動不足、ストレスなどの生活習慣により更に悪化していきます。
逆に言えば、良質な睡眠などの体に良い生活習慣は、ホルモンの分泌を促しアンチエイジングに効果的ですので、30代から40代、50代へと、素敵に年齢を重ねていくためにも、これらの基本的な悪い切割習慣を今のうちに断ち切る努力をすることが大切です。