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アンチエイジングと洗顔法

洗顔料や洗顔方法もダイエット法と同じで星の数ほどあり、お金や手間をかければかけたほどいいかというとそうでもなく、アンチエイジングになる洗顔法と言っても、万人に当てはまる法則や正解はありません。
また肌も日々変化していますから、自分自信と向き合ってその都度対応していくことも大切でしょう。
さて、アンチエイジングの観点からみても、洗顔時の注意点として言えるのは洗い過ぎないことです。

時間をかけすぎたり、肌をこすったり、脂性肌だからといって一日に何度も洗うのはアンチエイジングに効果的でなく、よくありません。
指で直接肌をこすりすぎないように、洗顔料を使う場合はよく泡立てて、時間もできるだけ短めが良いでしょう。
目の周りの皮膚はとても薄いので、メイクオフする時は、アイメイク用のリムーバーとコットンを使って、こすらず落とすようにする一手間も、目の周りのシワやくすみを防ぐ事に有効です。

お湯の温度はぬるま湯程度、熱くしすぎないことで肌を乾燥から守ります。
洗顔料は、洗顔フォームなのか、固形石けんなのか、弱酸性、無添加、こだわりのポイントは商品により様々。
それ以外にも、朝は洗顔料を使うか使わないか、メイク落としはオイルかクリームか乳液タイプなのか、ダブル洗顔不要なものを選ぶかなどもありますし、中には一日を通して全く洗顔料を使用せずお湯で洗うのみで、とても綺麗な肌をしている人もいます。
乾燥やニキビ、吹き出物など何か特定の悩みがある場合、洗顔の回数を減らしただけで一気に症状が改善される場合もありますので、あまり情報や常識にとらわれて思い込まず、使い心地の良さを大切に、時にはずっと継続してきた洗顔法を変えてみることも大切です。

また、洗顔後のたっぷりの化粧水と乳液での保湿もアンチエイジングには欠かせません
加齢とともにコラーゲンなどの肌に必要な成分は減少していくのでコラーゲンやヒアルロン酸入りのスキンケア商品を使うこともおすすめです。